会社プロフィール

素材の味を活かした佃煮の魅力を発信

1935年に佃煮製造を開業。小魚、昆布等の佃煮の製造を始めました。1960年には当社の前身となる小林佃煮工業所を設立し、魚介類などの佃煮一筋で営んできました。消費者向けの容器「コンシューマーパック」など市販用の佃煮を中心に、業務用の製品も作っています。

北海道から沖縄まで幅広い地域に商品を供給しています。2000年には添加物を使用しない「佃煮天然堂」シリーズを発売。生醤油と上白糖などで調味し、素材そのものが持つうまみにこだわった当社の佃煮を確立させました。

2007年には量販店向けのフードカップシリーズを発売。売れ筋の魚介佃煮をボリューム感たっぷりに提案し、鮮魚・塩干売場でも幅広く展開しています。2014年に社名を「小林つくだ煮」に変更。佃煮を使ったまぜご飯の素など新製品を開発し、2017年には食品流通業界に最新情報を発信する商談展「スーパーマーケットトレードショー」(幕張メッセ)に初出展。佃煮の魅力を幅広い層に発信しています。

 

事業内容

佃煮を中心とした製品の製造・販売・商品開発


伝統食の佃煮を手作りしています。時代に合わせた商品開発も続け、業界に先駆けて無添加つくだ煮のシリーズなどを開発。佃煮製造の技術をベースにした他ジャンルの製品への取り組みもしています。製品は商社や問屋、市場などを通じて、主に全国のスーパーマーケットに流通しています。

工場では、選別、製造、冷却、計量・包装の順に作業が進められます。はじめに、均一で安全な製品を作る為に素材をサイズ別に分け、風力等を使用した機械で選別した後に人の目により不要なものを取り除きます。

続いて、その時の素材の状態や気候等に合わせて浮かし炊き、煎り炊きなど最適な製法で手を凝らし、じっくり炊き上げます。炊き上げた佃煮は手早く丁寧に攪拌・冷却。魚の型を崩さず、一片一片に艶と照りを与えます。

最後に人の目と手によって1パック1パック品質を確かめながら計量し、包装しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業情報

会社名 株式会社小林つくだ煮
所在地 〒440-0071 愛知県豊橋市北島町字北島97-1
TEL 0532-55-1101
FAX 0532-55-0541
HP http://www.kobatuku.co.jp/
創業 1935年7月
設立 1960年4月
資本金 1,100万円
代表者 代表取締役 小林 利生
売上高 16億8000万円(2018年3月期)
主な取引先 日本流通産業、昭和、中村角、日本アクセス、ショクリュー、千代田水産、浜松魚類、うおいち、静岡魚市、マルイチ産商、カナカン、奈良魚市、コープこうべ、ユーコープ事業連合、ベニレイ、山形丸魚、日本食研、大水、甲府魚市、郡山水産
従業員数 102人(パート含む)
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